自動車を持っている人は、任意保険で、必ず入っていますよね?。その保険料は、だいたい、車を買ったときに、一緒に加入する方が多いと思います。1度、加入してるとなかなか保険会社を変えることなく、継続して支払っていることはありませんか?
保険内容が同じであれば、安い保険に切り替えた方が、かなりお得になります。現在、保険会社は、海外企業の進出とインターネットの普及により、競争が激化し、今までに無いサービスを行ったり、付加価値をつけたり、もちろん保険料を引き下げたりしています。
各社見積比較するに当たり、現在、インターネットを利用した自動車保険見積比較サイトがあり、見積もりを一括で申し込んでくれたりするサイトが登場しています。管理人も1度、比較するのに利用したことがあります。1度はしてみるのも良いと思いますよ。何かと参考になります。
保険は、1度入ったらそれっきりではなく、人生の環境変化(結婚や出産、家を買う、寒冷地に引っ越した)に会わせ見直していくことで、お安く、適正な保険料になります。
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1.ダイレクト系保険会社に入る。
ダイレクト系の保険会社は、代理店が無く、その分保険料がお得になっているケースが多いです。
2.保険条件によって安くなる。
@安全装置装着車両
エアバックや、ABSが装着されている車は、保険料が安くなる場合があります。また、衝突安全ボディの対象車両も同様に保険料が安くなる場合があります。
A排気量、車種
排気量や、車種によっては、保険料が若干違っています。排気量が大きくて、スポーツカータイプの車両は、事故率が高いので、保険料も高く設定されています。
Bゴールド免許
ゴールド免許取得している場合は、割引される場合があります。
C一括支払い
保険料を一括で支払うことで、多少割り着記されます。
D盗難防止装置
盗難防止装着車両は、場合によって保険料が安くなります。
E家族限定
運転者を限定することによって、保険料が安くなります。
3.保険等級
保険等級は、1年間無事故で保険を利用しなかった場合、等級が1つ上がり、その等級にあった割引がされます。保険を利用した場合は、3等級下がります。
初めて加入したときは、6等級から始まります。 割引率の上限が6割引きです。
| 等級 |
20 |
19 |
18 |
17 |
16 |
15 |
14 |
13 |
12 |
11 |
10 |
9 |
8 |
7 |
6 |
5 |
4 |
3 |
2 |
1 |
| 割引(%) |
60 |
60 |
60 |
60 |
60 |
55 |
55 |
55 |
50 |
45 |
40 |
35 |
30 |
20 |
0 |
10 |
20 |
30 |
40 |
50 |
| 割引 |
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割増 |
この保険等級は、保険会社を変えても引き継がれて行きますので、変えたからまた0からスタートすることはありません。
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比較サイトを利用する目的および利点は、@安くする。A保険内容が多様化している。B手間が省けて便利。この3点かと思います。下記に、保険見積を比較する代表的なサイトを紹介します。
実際に見積を依頼するサイには、運転免許書、車検書、今加盟している保険書が必要となりますので準備してきましょう。
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保険スクエアbang!
保険スクエアbang!では、最大15社一括で見積依頼が可能です。このサイトでは、各保険会社の格付けが公開されています。
【参加会社】あいおい損保、アクサダイレクト、アメリカンホームダイレクト、AIU、エース保険、共同火災、セコム損保、ゼネラリ、ソニー損保、そんぽ24、チューリッヒ、東京海上日動、日本興亜損保、富士火災、三井住友海上 |
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価格.com
加盟するユーザーのタイプ別にプルダウンメニューで、保険条件が選べ検討するには、しやすいタイプです。
【参加会社】あいおい損保、アクサダイレクト、アメリカンホームダイレクト、セコム損保、ゼネラリ、ソニー損保、チューリッヒ、日本興亜損保、三井住友海上、三井ダイレクト |
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カービュー
カービューは、最大9社一括で見積依頼が可能です。保険会社も大手9社を取り扱っています。最大、保険料が約48%もお安くなるケースもあるそうです。
【参加会社】あいおい損保、アクサダイレクト、アメリカンホームダイレクト、ゼネラリ、ソニー損保、チューリッヒ、日本興亜損保、三井住友海上、三井ダイレクト
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管理人は色々な保険に加入していて、自動車保険、生命保険など加入しています。
こういった保険の比較サイトが出来るまでは、言われるがまま、契約していました。
こういった比較サイトを利用することにより、保険内容の見直しを行い、安い価格で契約することが出来ましたが・・・・。
実は、2重に入っている保険内容があったのです。
生命保険は、自分が怪我や病気に対して掛かる保険ですが、自動車保険の中にも、そういった補償対象になる保険に入っていたのです。(さすがに、生命保険と自動車保険を比べられなかった・・・)
自動車保険の中に車両保険(自分側の人に対する補償、車両に対する補償)があります。管理人は、車両保険もプラスして加入しておりその中で、自分自身の傷害に対する補償(人身傷害)も加入していたのです。
気づいたときには、既にハンコを押しているので、次の更新の時まで、お預けです。
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